● KOSE On Line  
Jazz College
 



 



菊地康正オンライン

ジャズカレッジ

有料コース

受講生募集のご案内


 料金、お申し込み方法はページ

中ほどの教材サンプルページを

ご覧ください。



何かわからないことがあればお気軽に

こちらまで、お問い合わせください。

またお気軽に、電話ください。

070-5468-5035
 

 



 

 


設立趣旨

カレッジとは、短期制の大学という意味

です。

菊地の経歴は、公式サイトのプロフィール

をご覧ください。長い間、演奏活動と、

教育活動を展開してきました。

今回開始する、KOSE On Line
Jazz College
(有料版)
は、

菊地の過去の演奏経験と自身の音楽体験

学び、そして指導経験の集大成として、

これからサックス、フルートで、ジャズ

ポピュラーの演奏を楽しみたい、また

独学や、ほかの学校へ行ったけど、行き

詰っている、やり方がわからなくて、悩んで

いる方へ、愛と滋養に満ちた音楽の

エッセンス、プレゼントです。



このサイトにたどり着いたあなたは、僕の

ユーチューブチャンネル
KOSE On Line Jazz
College
(無料版)

か、ホームページ、または検索でたどり着

いたのでしょう。

さて、あなたがもしこのコースに参加した

時に、練習できる曲の一部ををご紹介しま

しょう。

サンプルページにはもっと詳しく載せています。


僕は現在60代後半ですが、チャンネルで

公開している情報は、今までの長い音楽

生活で学んできたこと、体験してきたことを

多くの皆さんと共有したいという思いでやって

います。

150年前に、西洋音楽を受け入れて以来、

ドイツイタリアに留学して、クラシック式で学んで

きた、音楽のやり方は、ジャズ、ロック、ポピュ

ラー音楽をやりたい場合、通用しないことが、

だんだん皆さんにも解ってきました。

譜面が読めるだけではだめで、音の仕組みを

学んだり、耳を鍛えたりしないとだめなのです。

これからも無料動画はどんどん出していき

ますが、無料の情報はそれなりです。

さらに上達、深い理解を望む方のために、この

有料コースを準備しました。

武道でもスポーツでも音楽、歌、楽器、作曲、

DTMでも、優秀な先達に付いて学んだら

信じられなく効率的に、しかも早く結果が

出せるのは、だれでも容易に想像できる

でしょう。


大事なことは、自分で先生を選ぶことなので、

あなたは、是非このページを詳しく調べて、

納得できた場合のみ是非お申し込みください。

無料公開しているユーチューブチャンネルとの

無料版と有料版の違いは、双方向コミュニ

ケーション
です。

このカレッジでは、毎回、提出課題を設定し、譜面

または動画を提出していただき、生徒の皆さんの

上達の進行を確認し、アドバイスしていきます。


この道何十年選手の菊地からのアドバイスは、

ふつうは何年もかかる道のりを、驚異のショート

カットで、自分でも驚く成果がすぐそこに待って

いると言えるでしょう。


もちろん、教材だけ購入して、Rom(見るだけ)

専門でも全くかまいません。料金、お申し込み

方法はページ中ほどの教材サンプルページを

ご覧ください。



早速入門した生徒さんとの

やり取りをご覧いただけます。


→ 生徒さんの声


以下は、教材の一部「音感トレーニングメソッド

の内容を詳しく説明した、僕の動画です。




菊地康正オンラインジャズ

カレッジ 無料版
 

今まで楽譜を読むこと、読譜力でやって

きた貴方は、目からうろこが落ちて、

作曲家的な能力と魂を磨くことに目覚

めるでしょう。


なぜ、管楽器しかやったことがない人は、

コードが良くわからないのでしょうか?

ハーモニー感覚が育ちにくいのでしょう

か?

それは、コロンブスの卵のようなもの

です。管楽器は、一度に一つの音しか

出ないので、ピアノやギターのような、

一度に多くの音が出て、コードを感じる

ことのできる楽器の経験が少ないからな

のです。管楽器の人もコード楽器を

少しだけやると、コードのイメージが

できるようになるのです。

そこで、今までのやり方を深く反省し、

下記の4本の柱を立て、同時進行で学ぶ

システムを考えました。
 

 


1.サックス、フルートの基本を

マスター
し、技能を向上させる。
 


2.聴音、ソルフェージをトレー

ニング有名曲をドレミで歌い、

聞いた音をドレミで当て、歌っ

た音を、楽器から出せるように

訓練
します。(相対音感の訓練

であり、絶対音感の訓練では

ありません)

菊地は移動読み派ですが、固定

読みで受講も可能です。最終結果

は同じになります。
 


3.ピアノに取り組み、コードを弾き、

聞き、いろいろな響きを感じ、

コード進行を理解していきます。

ピアノの上達よりもコード感

の育成が目的なので3,4本指

のみを使う、簡単な譜面から始め、徐々に

進んでいきますので
経験が無くても、

心配いり
ません。
 


4.僕が、作編曲の三木敏悟先生や、

松本英彦先生から学んだ、音楽理論、

サックス、フルートのフレージング

の知識技能を教授


5.以上の音楽的訓練の上、いろいろ

な人の作った楽曲、ソロを分析する

やり方を学びます。

自分で紙に書いては演奏し、推敲を

重ねるという創作のアドバイスを

しますので、創作したソロ譜面、

または演奏動画を提出して頂き、

添削指導を行います。

演奏動画は月に1回、10分以内で

お願いします。

1時間分の動画を見てくれと

いわれても対応できません。
 

使用教材

 


今まで販売していた教材をすべてオン

ラインで閲覧できるようにして再構成

しています。

.サックスDVD講座

コンテンツ

フルートDVD講座 

コンテンツ

別途DVD2枚購入可能


2.音感トレーニングメソッド

別途本とCD×2+DVD1購入可能
 

3.ピアノ伴奏トレーニング

(ウェブで閲覧可能)


毎月のレッスンページに織り込みます。


4.2017年発売の

●アルトサックスのための
10の練習曲集

●テナーサックスのための

10の練習曲集

●フルートのための

10の練習曲集

模範演奏、伴奏音源、譜面付き。

ウェブで閲覧可能な解説動画を

製作。(ダウンロード可能)

別途本とCD×2購入可能。


このほかに、毎月、1曲以上のスタン

ダードか、菊地オリジナル曲の、動画

と譜面+解説詳しくは、サンプルページ

を参照ください。

 

つまり今まで菊地の知恵

と努力の結晶の教材群

+最新の書き下ろしの、

コピー譜と解説が、貴方

の手に入るいうことです。

曲目およびカリキュラムは、アルト、

テナー、フルートにより違いますので、

下記サンプルページをクリックして

確認ください。

アルトサックス教材
サンプルページ


テナーサックス教材
サンプルページ


フルート教材
サンプルページ



この10数曲を毎月詳しく分析、

ピアノ伴奏譜面、動画、練習法、

理論解説が付いたウェブページを、

毎月1ページづつ×12か月お送り

します。

第1月目の送付は2022/1/10

以降は毎月10の日に、教材ページの

アドレスをメールでお届けします。


毎月の創作課題、または演奏動画を

送っていただき菊地が批評アドバイス

するほか、毎月30分の、カウンセリング

または、テレビ電話レッスン受講権利が

付いています。


追加で、

対面またはレッスンまたはテレビ電話

サックス
レッスンが可能(別料金) 

対面またはテレビ電話レッスン、フルート

1年で、教材の配布は終了しますが、

菊地が生きている限り、メールでの

質問や、フォロウに応じます。

上記を見てわかる様にもちろん、

サックス、フルート以外の、

トランペット、トロンボーンなど

金管楽器、歌手、ドラムなど打楽器、

作編曲や DTM を目指す方も

音楽理論、音楽家の基礎能力養成に

ぴったりの講座です。

また、音楽教室で、すでに講師と

して指導に当たられている方に、

音楽理論や、生徒伴奏用のピアノ

奏法の習得、ジャズ的な教養を身

に付けるのに最適な機会です。

コースは、
 

Bb(テナー、トランペット)

Eb(アルト、バリトンサックス)

C(フルートほか実音楽器)

の3つがありますので、歌手、ドラム

など打楽器、作編曲や DTM を目指す方

は、C のコースがいいでしょう。

サックスやブラスは、移調楽器と

いって、実音と違う音で記譜されます。

フェイスブックの、会員制のコミュニティ

ページ、東京大阪での年に数回のセミナー、

ジャムセッションなども企画したいと

考えています。

支払方法は、それぞれのサンプルページを

ご覧ください。


早速入学して、受講中の、岡山県のMさんのメッセージを見てください。
 

●おはようございます。岡山のWです。

目覚めの瞬間「あっ」と気づきが

ありました。ドレミファソラシド

音の性格、トニック、ドミナント

進行、サブドミマイナー進行、

それらを感じることができれば

「ドレミで音の性格が分かれば、

移動ドであれば音の性格がいつも

しっかり把握できる」ドミナント

モーションなども 同じだ!

当たり前のようですが、今 気づき

ました。

これは従来の僕の悩み、演奏中に

今どこをやっているかわからなく

なってしまう・・を解消する鍵と

いうことも理解できました。

なんとしても、ドレミファソラシド

やコード感を、感覚的に理解咀嚼

できればいけません。

「さとり」は大袈裟でありますが、

久しぶり開眼の一刹那を感じ嬉しい

朝の目覚めでした。

(2/5 受講1か月目)
 



MrM:先日オンラインジャズ

カレッジのTakeA train の分析

動画拝見しました。とても興味深く

拝見しました。

ビデオ拝見し細かい講釈、テクニ

ック、分析などあまり学ぶ機会が

ないので大変新鮮でした。

気になっていた通信講座も最後に

案内があリましたので、やはり学

ばねばと思いました。


学ぶなら本腰入れて学ぼうと思い

入学しました。

目的はただただ、サックスがうまく

なりたい、即興演奏、アドリブを楽

しみたい、それだけです。

さて現在の問題というか、課題は

セッションで他の人が演奏して

いる時、時々ロストするということ

です。どこやってるのか わから

なくなるのです。

ドラムソロなどは特にですが、ピア

ノや ベース、ソロでも わからな

くなることが時々あります。

先輩たちは 完全にわかっている

のに、自分はなぜロストするのか?

想像するに、コード進行を聴いて

わからないからだろうと思います。

曲やコード進行を暗譜し 楽譜は

見ずに演奏することに徹しています。

セッションでも敢えて楽譜持って

行きません。

曲の時系列的に覚えているのです

が、音楽をききながら、今Gm、今

C7とか 音で判断が出来ないから

ではないかと思うのです。

これに付随して、曲のアドリブコピー

やフレーズ集から 体裁よく組み合

わせ演奏しますが、頭の中でコード

進行が吹っ飛んで、ただ、演奏して

いるということもあり、演奏中その

コード進行が頭から消えることも

あります。

従いまして、だいたい 決めたフ

レーズ、通り、なぞってアドリブ

しています。(本当のアドリブでは

ない)このような状態です。

(1/15入学時)
 

菊地:ご入学おめでとうございます。

これから、1年間、焦らず、休まず、

学んで行きましょう。音楽の理解

には、

メロディ、コード、

リズムがあります。

Mさんの演奏は、僕は実際に演奏を

聞いたことがあるので、リズムや

メロディは大丈夫と思います。

さらに如何にコード感を付けていく

かがカギになると思います。

一番簡単なのは、ピアノを弾ける

ようになることです。

例えばビートルズナンバーを何曲か

歌えて弾けるようになれば、かなり

コードが解った状態になっています。

僕が、30年近く教室で教えて来て解

ったことは、歌の人は音感が無いと

音痴といわれます。

ところが楽器の場合、音痴でも譜面

を読むのが上手だと、それらしく吹

けてしまうのです。

区別がつきにくい。

譜面の強い人は、譜面通りにやって

いる間は、ちゃんと自分の音を歌っ

ているか、ピッチはあまり感じない

で、ただ目で楽譜を確認し、その通

り指を動かしているだけなのかは判別

できないのです。

自分で確認するには、何か曲やフレ

ーズ、パターンを4小節吹いて、楽器

を口から離し、同じ音が歌えたら

(移動でも固定でも、ラララでも可)

ちゃんと歌っているということです。

これができていない人は、掛け算の

九九が出来ていない状態で、二次

方程式や微分積分をやろうとして

いるのと同じです。

まずドレミファソラシドの7音の

世界で、どういう音でも聞いて当て

られて、自分の歌いたい音を、正確

に歌えるようにし、それを楽器で

出来るように目指していくのがいい

と思います。

移動でも固定でも構いません。

ハ長調(Cメジャー)なら違いはあり

ませんので。

きらきら星の4小節を、(ドドソソ

ララソー、ファファミミレレド)を

正確にC,F,Gのキーで吹けるように

したら、すでに階段を1段上がって

います。
 

このコースについて

さらに詳しく

コード進行には、法則があり(音楽理論)

音には重力(五度進行、その解決感、

五度圏)や、色彩(明るい、暗い、太陽光、

霧がかかった・・)、協和音、不協和音の

解決による快不快などの法則が存在する。

それらをうまく活用することで音楽的な、

かっこいいメロディを組み立てることが

可能に。


頭脳でそれをマスターすれば、

作編曲家に、

そして体にまで落とし込めれば、

ジャズのアドリブ演奏が、

可能になるというわけです。
 


今まで楽譜を読むこと、読譜力でやって

きた貴方は、そのままの力で、このコース

の内容を楽しんでもいいし、さらに、

このコースで、上を目指し、音楽脳を鍛

えることも可能なのです。

そこから先は、貴方がが決めてください。


●移動読み、固定読みに

ついて

僕は移動読み育ちですが、あなたが移動

読み、または固定読みであっても全く構い

ません。

僕の教室のポリシーは、そしてこの

カレッジのポリシーは、基本的に、

音感を向上させてコード、ハー

モニーが解る音楽家を育てるという

ことであることに変わりはありません。

どちらでも大丈夫です。


日本も世界も、器楽(管楽器、弦楽器)

の多くの奏者も教師もほぼすべて固定読み

であり、逆に、僕は移動読みで育ち、長年

それを実践しそのメリットも知り尽くして

いるわけですが、音感教育を実践する

うちに、どちらから入っても問題ないと

確信するようになりました。

結局やるべきことは、すべてのキーが、

すべて、#、♭のついていない C 

Major(ハ長調)のような感覚

で認識演奏できれば良いわけで、頂上

は同じなのです。

富士山は、東からも西からも登っていい

し、PCは、ウインドウズでもマッキン

トッシュでもいいわけです。

僕も指導の経験から、曲でも、フレーズ

でも、いったん体に入ってしまえば、

いずれ移動して演奏できるようになると

いう実例は、数限りなく見てきました。

ですから、移動固定は関係ありません。

要は貴方が曲をちゃんと歌い音程を認識

し、記憶できるかどうかにかかってい

ます。


日本で、サックスやフルートを演奏する

方は、圧倒的に、吹奏楽や、オーケストラ

から始められる方が多いです。

クラシックの世界は、譜面を読む文化な

ので、きちんと譜面通り吹けたらそれで

OKの世界です。

書かれた、または書きとられたジャズの

ソロやポピュラー曲を、文字通り書かれた

音楽として練習して上手に演奏出来たら

満足という方も実は沢山存在していること

が解りました。

そういう皆さんも大歓迎です、今まで

知らなかった世界を体験できるでしょう。


実は、ジャズやロック、ポピュラーの

世界は、譜面も読めないコードしかわから

ない、耳だけでやっているような人が、

名曲を生み出して世界的ヒットを出し

たり(例えばビートルズ)、天才的な

アドリブをしたり(例えばチャーリーパー

カーは、歴史に残る天才サックス奏者だけ

ど譜面は読めなかった)、する世界です。

菊地も、ジャズ奏者を目指して、学ぶ

うちに、楽譜ではない、耳と感覚(音感)

の世界があることが解りました。

譜面から来た人にとっては、別世界で

しょう。

知らなかった世界を、体験しているうちに

もし興味が出てきて、自分にも適性が

あると、やってみたいと思ったら、その時

には、即興にも挑戦して見ようよという

ことです。

音感をさらに付けて、アドリブ力を

アップしたいという方は、まさに僕の

専門分野なので、実力アップは、お任せ

ください。

僕も、多くの日本人の皆さんの音楽力の

向上に貢献したいので、これからは、今

まで以上に、より広い気持ちで、広く門戸

を広げて対応したいと考えています。


何かわからないことがあればお気軽に

こちらまで、お問い合わせください。

またお気軽に、電話ください。

070-5468-5035